PR

東京〜名古屋の新幹線、二拠点生活者の使い分け(2026年11月版)

東京〜名古屋の新幹線きっぷの使い分け 二拠点生活
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

千葉と名古屋の二拠点生活で、いちばんお金がかかるのが新幹線です。東京〜名古屋は1本1万円前後。月に何往復もすると、きっぷの選び方だけで月数千円から1万円近く変わります。私の使い分けを3パターンで書きます。

結論: 予定の固さで決める

  • 21日以上前に予定が固い日 → EX早特21(のぞみ指定席 10,370円)
  • 1週間前に決まり、時間に余裕がある日 → EX早特7(ひかり・こだま指定席 9,900円)、またはぷらっとこだま(8,710円〜)
  • 急に決まった日 → スマートEXの通常予約(のぞみ指定席 11,300円)

通常期の片道、大人1名の価格です。確認日は記事末尾に書きました。

EX早特21: 安さと「変更できない」のトレード

乗車日1か月前の10時から21日前の23時30分までの予約で、のぞみ普通車指定席が10,370円。通常より930円安くなります。注意は、予約後の変更ができないこと(同じ列車内で座席位置を変えるのは可)。二拠点の移動は「毎月この週末は名古屋」と決まっていることが多いので、固い予定だけこれにしています。

EX早特7とぷらっとこだま: 時間を売ってお金を買う

EX早特7は7日前までの予約で、ひかり・こだまの指定席が9,900円。ぷらっとこだまはJR東海ツアーズのネット販売で、こだま限定、前日までの購入、8,710円から。こだまは東京〜名古屋で約2時間40分かかり、のぞみより1時間ほど長いですが、仕事をしながら移動する日はむしろ落ち着いて作業できます。ぷらっとこだまは最繁忙期の設定がないので、年末年始やお盆は使えません。

急な日はスマートEXの通常予約

割引は小さいですが、スマホで予約して交通系ICカードで改札を通れるのが最大の価値です。みどりの窓口に並ばずに済み、発車直前まで列車を変えられます。急な呼び出しが多い人は、まずこれを設定しておくと移動のストレスが減ります。

私が気をつけていること

  • EX早特は席数限定。空席があっても早特の枠が売り切れていることがあるので、予定が固まった日にすぐ予約
  • 繁忙期・最繁忙期は価格が上がり、早特の設定除外日もある。カレンダーは公式で確認
  • 在来線の運賃は別。千葉側の移動費も含めて月の合計で見る

こんな人に

月1回以上、東京〜名古屋を往復する人。単身赴任、親の介護で実家へ通う人、二拠点を検討中の45〜49歳の人。

確認日 2026年11月6日。価格・条件は執筆時点のものです。最新の価格と設定除外日はJR東海「スマートEX」「エクスプレス予約」およびJR東海ツアーズの公式サイトでご確認ください。本記事に広告リンクはありません。

ここに書いたのは「ユウはこうしています」という一つのやり方です。もっと良い方法や別のやり方があれば、ぜひ教えてください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました